AO7304(日野KX525Z1)

2026年6月14日 青葉台駅にて

(アイキャッチ画像)2026年6月14日 青葉台駅にて

1.車両基本情報

社番AO7304
登録番号横浜200
か5417
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2024年2月
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2024年2月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2024年2月
→現在
横浜200
か5417

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2024年2月投入。

2024年2月に入っても連節バスの投入は続き、7304,7305の2台が登録された。

当車両は東急電鉄大井町線で投入が進む6020系風の塗装を纏っている。
それ以外は、先に投入されたタンデムライナーとの相違点はない。

2024年5月以降営業運転を開始。他のタンデムライナーと同様に日体大線(青61)で運用されている。

4.フォトギャラリー

AO7500(日野KX525Z1)

2025年11月20日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

(アイキャッチ画像)2025年11月20日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

1.車両基本情報

社番AO7500
登録番号横浜200
か5638
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2025年8月26日
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2025年8月26日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2025年8月26日
→現在
横浜200
か5638

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2025年8月26日登録。

2024年2月以来1年半ぶりの追加投入となった連節バス(タンデムライナー)で、1台が投入された。

整備の後2025年11月上旬より営業運転を開始。2023年度投入の6台とともに日体大線(青61)で運用されている。

車体塗装は7300~7303と同様で東急電鉄2020系を模した塗装。後面の「Hybrid」ロゴのグラデーションが2023年度投入車とは若干異なる。

床の木目装飾も2023年度投入車より若干明るい色合いになっている。

4.フォトギャラリー

AO673(三菱2WG-MP38FM)

2026年10月8日 都田中学校入口交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年10月8日 都田中学校入口交差点にて

1.車両基本情報

社番AO673
登録番号横浜230
あ673
メーカー三菱
形式2WG-MP38FM
初年度登録2026年10月1日
車体三菱ふそうバス製造
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2026年10月1日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2026年10月1日
→現在
横浜230
あ673
(※)新製時より
「GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)」
特別仕様ナンバープレートを装着。

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2026年10月1日登録。

青葉台営業所に於ける2026年度新車は10月も投入が続き、記事執筆(2026年10月10日)の時点で670,673の2台が登録されている。当車両は車体長11.26mの標準尺車である。
三菱ふそうの標準尺車投入は2025年2月の480,481以来であり、約1年8か月ぶりとなった。

ナンバープレートは669,670と同様で、2027年3月19日~9月26日に横浜市旧上瀬谷通信施設で開催予定のGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)特別仕様のデザインとなっている。その為、登録番号は社番に合わせた希望番号での登録となった。

屋根上の換気扇は669,670と同様の角型で、室内の吹き出し口は首振り式となっている。

後部の広告枠は狭幅の物を装備している。

4.フォトギャラリー

AO670(三菱2WG-MP38FK)

2026年10月8日 青葉台駅にて

(アイキャッチ画像)2026年10月8日 青葉台駅にて

1.車両基本情報

社番AO670
登録番号横浜230
あ670
メーカー三菱
形式2WG-MP38FK
初年度登録2026年10月1日
車体三菱ふそうバス製造
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2026年10月1日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2026年10月1日
→現在
横浜230
あ670
(※)新製時より
「GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)」
特別仕様ナンバープレートを装着。

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2026年10月1日登録。

青葉台営業所に於ける2026年度新車は10月も投入が続き、記事執筆(2026年10月10日)の時点で670,673の2台が登録されている。当車両は車体長10.705mの短尺車である。

ナンバープレートは669と同様で、2027年3月19日~9月26日に横浜市旧上瀬谷通信施設で開催予定のGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)特別仕様のデザインとなっている。その為、登録番号は社番に合わせた希望番号での登録となった。

後部の広告枠は狭幅の物を装備している。

4.フォトギャラリー

AO669(三菱2WG-MP38FK)

2026年9月30日 青葉台営業所付近にて

(アイキャッチ画像)2026年9月30日 青葉台営業所付近にて

1.車両基本情報

社番AO669
登録番号横浜230
あ669
メーカー三菱
形式2WG-MP38FK
初年度登録2026年9月24日
車体三菱ふそうバス製造
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2026年9月24日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2026年9月24日
→現在
横浜230
あ669
(※)新製時より
「GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)」
特別仕様ナンバープレートを装着。

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2026年9月24日登録。

東急バスに於ける2026年度新車は8月末より投入が始まり、三菱ふそう車も2026年9月30日の記事執筆の時点で9台の投入が確認されている。青葉台では当車両の投入により894が引退した。

まず目を引くのは特別仕様となったナンバープレートで、2027年3月19日~9月26日に横浜市旧上瀬谷通信施設で開催予定のGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)特別仕様のデザインとなっている。その為、登録番号は社番に合わせた希望番号での登録となった。

青葉台では、角型の通風機を持つ三菱ふそう車は2025年度に新製投入されておらず、今回の新車で初のお目見えとなった。

後部の広告枠は狭幅の物を装備している。

4.フォトギャラリー

AO468(三菱2PG-MP38FK)

2026年8月26日 市が尾駅にて

(アイキャッチ画像)2026年8月26日 市が尾駅にて

1.車両基本情報

社番AO468
登録番号横浜200
か5489
メーカー三菱
形式2PG-MP38FK
初年度登録2024年9月20日
車体三菱ふそうバス製造
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2024年9月20日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2024年9月20日
→現在
横浜200
か5489

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

年月広告主
2026年8月
→現在
東急株式会社
「東急沿線の仲介」

3.概要

2024年9月20日投入のエアロスター短尺ノンステップバス。

2024年は9月~10月にかけて17台のエアロスターノンステップバスを投入。その内11台が短尺車であり、青葉台へは9月12日に466,467が登録。9月20日に468が登録され、8739,8789,8778の3台を置き換えた。

この車は、新製時より車内案内表示装置としてクラリオンの27インチ液晶モニターが採用されており、連節バス(タンデムライナー)以外の大型車では初の液晶モニター搭載車となった。

後部の広告枠は新製時より狭幅の物を装備していたが、下記ラッピング施行時に広告枠は撤去されている。

2026年8月下旬以降は「東急沿線の仲介」のラッピングが施工されている。
東急株式会社直営の不動産売買仲介事業の広告。2026年5月8日に第2号店である青葉台店が青葉台東急スクエアNorth1の2階にオープンした。

4.フォトギャラリー

AO506(日野2RG-KV290N4)

2026年6月14日 コーナンPRO 青葉桂台店付近交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年6月14日 コーナンPRO 青葉桂台店付近交差点にて

1.車両基本情報

社番AO506
登録番号横浜200
か5732
メーカー日野
形式2RG-KV290N4
初年度登録2026年1月14日
車体ジェイ・バス
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2026年1月14日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2026年1月14日
→現在
横浜200
か5732

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2026年1月14日投入。

前年(2025年)9月に新羽より転入した8718を置き換えている。
青葉台では約6年ぶりとなるディーゼルエンジンのブルーリボン。
外観的には行先表示の白LEDが目立ち、屋根上の箱型通風機も特徴的。
後部広告枠は狭幅の物を装備する。

4.フォトギャラリー

AO7300(日野KX525Z1)

(2025年11月28日 下台交差点にて)

(アイキャッチ画像)2025年11月28日 下台交差点にて

1.車両基本情報

社番AO7300
登録番号横浜200
か5347
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2023年8月29日
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2023年8月29日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2023年8月29日
→現在
横浜200
か5347

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2023年8月投入。

東急バス初の連節バスとして登録された車。
登録から7か月を経て2024年4月1日より日体大線(青61)にてデビューした。

この車は東急田園都市線の主力車両である2020系と同様の塗装を纏っている。

4.フォトギャラリー

日野2DG-HX9JLCE

1.青葉台在籍経験車

青葉台在籍経験車両は下記の1台。

社番登録番号メーカー形式新製転入仕様行先表示備考
AO6300横浜200
か5367
日野
(JBUS)
2DG-HX9JLCE2023.10‐ノンステ白LED

2.特徴

日野ポンチョ。
日野の小型ノンステップバスであり、東急バスでは2008年3月より投入(ハチ公バス用BDG-HX6JHAE)。

平成28年排出ガス規制に対応したモデルは、2017年12月5日マイナーチェンジ、2017年12月21日に発売開始となった。
東急バスでは2018年3月に当時の東急トランセ代官山循環用として投入されたSI6703、SI6704を皮切りに投入開始。
2026年6月の時点で淡島、下馬、瀬田、青葉台にロングボディ(車体長6.99m、タイヤ間長さ4.825m)のHX9JLCEが計10台在籍(フジエクスプレスからの移籍車両4台を含む)。
淡島、目黒、荏原、東山田にショートボディ(車体長6.29m、タイヤ間長さ4.125m)のHX9JHCEが計17台在籍する。

エンジンは直列4気筒、最大出力180馬力(132kW)、総排気量5123㏄のJ05E型。変速機は5速オートマティックトランスミッションを採用。排出ガス浄化システムは従来のDPRに加えて尿素SCRシステムが採用され、右側後輪直前に尿素取り入れ口が追加されている。

運転席メーターはユニバーサルデザインを採用。速度計、エンジン回転計は従来より半径が大きいサイズに変更され、メーター内の文字も大型化された。また、平均速度、走行距離、現在時刻など8つの情報をわかりやすく表示するマルチインフォメーションディスプレイを採用する。

神奈川県内の営業所へは2021年、2022年と東山田へショートボディが投入された事案があるが、ロングボディは2023年の青葉台への投入が初めてである。


日野KX525Z1

1.青葉台在籍経験車

青葉台在籍経験車両は下記の7台。

社番登録番号メーカー形式新製転入仕様行先表示備考
AO7300横浜200
か5347
日野
(JBUS)
KX525Z12023.8.29‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・2020系カラー
AO7301横浜200
か53
58
日野
(JBUS)
KX525Z12023.9‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・2020系カラー
AO7302横浜200
か5364
日野
(JBUS)
KX525Z12023.9‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・2020系カラー
AO7303横浜200
か5409
日野
(JBUS)
KX525Z12024.1‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・2020系カラー
AO7304横浜200
か54
17
日野
(JBUS)
KX525Z12024.2‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・6020系カラー
AO7305横浜200
か54
22
日野
(JBUS)
KX525Z12024.2‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・6000系カラー
AO7500横浜200
か5
638
日野
(JBUS)
KX525Z12025.8.26‐連節
ノンステ
白LED・Hybrid
・2020系カラー

2.特徴

日野ブルーリボン・ハイブリッド連節バス。
国産初のハイブリッド連節バスであり、いすゞとの共同開発により2019年5月27日に発売。
同日発売のいすゞ「エルガ・デュオ」とは統合車種の関係にある。

東急バスでは横浜市青葉区北西部地区に於けるバス路線の維持、充実へ向けた取り組みとして日体大線(青61・青葉台駅~公園前、田奈高校~日体大)への連節バスの導入を決定。2023年8月~9月、および2024年1月~2月の2回に分けて青葉台営業所へ6台のブルーリボン・ハイブリッド連節バスを導入した。
2023年8月~9月投入分の連節バスは2024年4月1日より、青61で営業運転を開始。「タンデムライナー」の愛称も付いた。2024年1~2月投入分も2024年4月下旬~5月にかけて営業運転を開始している。

車体塗色は従来の東急バスとは異なるものが採用されており、4台は東急田園都市線の主力車両2020系風の塗装を採用。残り2台は東急大井町線の6020系風、6000系風の塗装がそれぞれ採用されている。

2019年の発売時点では国内路線バス初となるドライバー異常時対応システム(EDSS)を標準装備。
運転士が安全に運転できない状況に陥った際、運転士、乗客が運転席、または運転席直後に設置されている非常停止スイッチを押すことにより減速を開始。徐々に速度を落として停止するというシステムになっている。
非常停止スイッチ操作後は、緊急停止をする旨の車内放送を行うとともに赤色の車内非常灯が点滅して乗客へ伝達。ホーンを鳴らし、ブレーキ灯、ハザードランプを点滅させて周囲へ異常を知らせる。

車体長は17.99m、3扉仕様であり、前扉はグライドスライド、中扉、後ろ扉は引戸となる。1994年以来約29年ぶりの3扉車投入となった。

足回りは日野製でエンジンは直列6気筒、総排気量8,866㏄のA09Cを搭載。最大出力は360馬力(265kW)となる。DPR(Diesel Particulate Active Reduction Systemの略称)と尿素SCRの排気ガス浄化システムを併用することにより、パワー向上と省燃費を同時に実現している。

ハイブリッドモーターは永久磁石式で120馬力(90kW)の物を2両目の後部に装備。エンジンをアシストする他、バッテリー容量によりモーターのみ駆動する走行も可能となっている。変速機は日野製の7速2ペダル自動変速トランスミッション「Pro Shift」を採用。

ハイブリッドバッテリーはニッケル水素電池で1両目屋根上前方に装備。ハイブリッド用バッテリーの電力供給を受け、屋根上後方の空調機能が作動するパッケージクーラー機能も搭載されている。

行先表示は青葉台営業所初の白色LEDとなっており、オージ製の物を採用している。

車内の案内表示器も、青葉台営業所に於ける新製投入車では初のクラリオン製液晶案内装置を採用。1両目前面、中扉直前及び2両目扉直前の計3か所に案内装置が取り付けられている。

車内も東急田園都市線2020系と同じコンセプトのデザインとなり、座席デザインは2020系と同様の緑色系の物を採用。床は木目調となっている。

3.追加増備

2025年8月末に1台が追加投入された。

外観は2020系塗装となり、基本デザインは2023年度投入車と同様だが車内外の細部で異なる点が見られる。