AO8742(日野PJ-KV234L1)

2026年9月19日 桜台交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年9月19日 桜台交差点にて

1.車両基本情報

社番AO8742
登録番号横浜200
か2461
メーカー日野
形式PJ-KV234L1
初年度登録2007年6月
車体ジェイ・バス
仕様ワンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示橙LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2007年6月東山田新製投入
2025年9月15日青葉台転属

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2007年6月
→現在
横浜200
か2461

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2007年6月に東山田営業所へ新製投入。

この年は平成16年排出ガス規制対応ブルーリボン2の最終投入年であり、6月に一挙10台が登録された。その内ワンステップバスは4台投入され、8741,8742が東山田へ配属されている。

東山田では主に日吉線(日21、日22)で活躍。投入から18年経過後の2025年9月に青葉台へ転属した。三菱ふそうのノンステップ新車、570に押し出される形での転属劇であった。

青葉台では大型車運用可能の各路線で運用されている。

この車の特徴は、屋根上に燦然と輝く車幅表示灯(マーカーランプ)の存在である。この車の主戦場であった日吉線は、終始狭い道を通る路線である。しかし沿線は住宅街で乗客も非常に多く、運行は大型車により行われている(※1)(※2)。これらの事由により、路線の運転士1人運行(ワンマン)化も1973年と遅かった。車体の幅を示す為の表示灯は夜間、悪天候時には運行の命綱となった。
後部には、車両後退を支援する為のカメラ(バックアイ)を新製時より装備している。

後面の右左折時一旦停止案内ステッカーは、運転席側ブレーキ灯、方向指示器の下に貼られている。

後部の広告枠は、狭幅の物を装備する。

(※1)東山田営業所はさくらが丘線(日23)専用車両以外、全て大型車が配置されている。
(※2)朝ラッシュ時には、大型車でも度々積み残しが発生するとの由。

4.フォトギャラリー