(アイキャッチ画像)2026年6月9日 十日市場駅にて
1.車両基本情報
| 社番 | AO575 |
| 登録番号 | 横浜200か4605 |
| メーカー | 三菱ふそう |
| 形式 | KK-ME17DF |
| 初年度登録 | 2004年4月 |
| 車体 | 三菱ふそうバス製造 |
| 仕様 | ノンステップ |
| 扉数 | 2扉 |
| 中扉 | 2枚折戸 |
| 行先表示 | 橙LED |
2.経歴
2‐1.転属履歴
| 年月 | 営業所 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2004年4月 | 川崎 | 新製投入 |
| 2008年3月 | 東山田 | 転属 |
| 2008年6月 | 瀬田 | 転属 (トランセ委託) |
| 2017年3月 | 青葉台 | 転属 |
2‐2.登録番号変更履歴
| 年月 | 登録番号 |
|---|---|
| 2004年4月 →2008年3月 | 川崎200か377 |
| 2008年3月 →2008年6月 | 横浜200か2699 |
| 2008年6月 →2017年3月 | 品川200か1904 |
| 2017年3月 →現在 | 横浜200か4605 |
2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)
ラッピング経歴無し
3.概要
2004年4月、川崎営業所へ投入。
東山田、瀬田を経て2017年3月に青葉台へ転入(2672代替の為)。
青葉台では主に中型車の予備車として運用されている模様。
青葉台転入当初は新緑病院線(十91)の運用にも就いている他、青33、青55、緑山62でも運用実績がある。
なんだかんだでページ投稿(2026年6月)時点で、東急バス最古参の車両となった。
元々はさくらが丘線(日23)専用車としてデビュー。2008年3月30日付の路線移管によりいったん東山田へ転属。
さらに2008年6月投入新車の玉突きで瀬田へ転属し、宇奈根線(玉05)、玉堤循環線(等01【タマリバーバス】)、雪が谷線(多摩01)で運用されていた。
瀬田時代は前面、左側面に表示板受けが設置されていた(※)が後に撤去されており、撤去された形跡が残っている。
尚、東急バスでディーゼル車のエアロミディMEは575,576の2台のみの存在となる。
いずれも川崎へ新製投入されているが、576の方は一足先に瀬田へ転属。晩年は東山田へ転属し、2019年9月まで活躍した。
(※)玉堤循環線運用時に「タマリバーバス」の表示板を掲出していた模様。
4.フォトギャラリー













