日野2DG-HX9JLCE

1.青葉台在籍経験車

青葉台在籍経験車両は下記の1台。

社番登録番号メーカー形式新製転入仕様行先表示備考
AO6300横浜200
か5367
日野
(JBUS)
2DG-HX9JLCE2023.10ノンステ白LED

2.特徴

日野ポンチョ。
日野の小型ノンステップバスであり、東急バスでは2008年3月より投入(ハチ公バス用BDG-HX6JHAE)。

平成28年排出ガス規制に対応したモデルは、2017年12月5日マイナーチェンジ、2017年12月21日に発売開始となった。
東急バスでは2018年3月に当時の東急トランセ代官山循環用として投入されたSI6703、SI6704を皮切りに投入開始。
2026年6月の時点で淡島、下馬、瀬田、青葉台にロングボディ(車体長6.99m、タイヤ間長さ4.825m)のHX9JLCEが計10台在籍(フジエクスプレスからの移籍車両4台を含む)。
淡島、目黒、荏原、東山田にショートボディ(車体長6.29m、タイヤ間長さ4.125m)のHX9JHCEが計17台在籍する。

エンジンは直列4気筒、最大出力180馬力(132kW)、総排気量5123㏄のJ05E型。変速機は5速オートマティックトランスミッションを採用。排出ガス浄化システムは従来のDPRに加えて尿素SCRシステムが採用され、右側後輪直前に尿素取り入れ口が追加されている。

運転席メーターはユニバーサルデザインを採用。速度計、エンジン回転計は従来より半径が大きいサイズに変更され、メーター内の文字も大型化された。また、平均速度、走行距離、現在時刻など8つの情報をわかりやすく表示するマルチインフォメーションディスプレイを採用する。

神奈川県内の営業所へは2021年、2022年と東山田へショートボディが投入された事案があるが、ロングボディは2023年の青葉台への投入が初めてである。


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