AO6400(日野SDG-HX9JLBE)

2026年11月2日 こどもの国駅入口交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年11月2日 こどもの国駅入口交差点にて

1.車両基本情報

社番AO6400
登録番号横浜200
か5325
(2023年3月7日→2026年7月)
横浜200
か5825
(2026年10月21日→現在)
メーカー日野
形式SDG-HX9JLBE
初年度登録2014年8月
車体ジェイ・バス
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示橙LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2014年8月瀬田新製投入
(東急トランセ委託)
2021年9月淡島転属
(東急トランセ委託)
2022年2月瀬田転属
(東急トランセ委託)
2023年3月7日青葉台転属
2026年7月池上転属
2026年10月21日青葉台転属

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2014年8月
→2023年3月7日
品川200
か2788
2023年3月7日
→2026年7月
横浜200
か5325
2026年7月
→2026年10月21日
品川200
か3605
2026年10月21日
→現在
横浜200
か5825

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2014年8月に瀬田営業所へ新製投入された日野ポンチョ。
この年の日野ポンチョは6400,6401の2台が投入され、いずれも瀬田営業所へ配属。398,399を置き換えた(※)。
当時、瀬田営業所の車両、運行管理は東急トランセへ委託されており、この車も所属自体は東急バス。乗務員、車両整備、管理は東急トランセが担当となっている。

瀬田営業所では玉堤循環線(等01【愛称タマリバーバス】)、宇奈根線(玉04、玉05)、雪が谷線(多摩01)の3路線で運用。

しかし、2021年9月に淡島営業所へ転属。2021年11月1日より実施されたハチ公バス神宮の杜ルート移管対応によるもので、時折ハチ公バスの運用に入った。

2022年2月に瀬田へ復帰。1年ほど玉堤循環、宇奈根線、雪が谷線で運用された後、2023年3月に青葉台へやってきた。
瀬田では2023年3月1日より宇奈根線の路線見直しが行われ、玉04、玉05は砧本村発着の砧06へ再編。余剰となった6400により、6075を置き換えた。

青葉台転入後暫くは新緑病院線(十91)で運用。2024年4月1日以降は恩田線緑山循環(緑山61/緑山62)で主に運用されるようになった。

しかし2026年7月に池上営業所との間で交換トレードが行われ、1547と入れ替わる形で池上へ転属。
池上では大田区コミュニティバス(たまちゃんバス)で電気バスの6390と共に活躍。3か月ほどで青葉台へ復帰している。

特筆するべき点は、車内案内に液晶モニターを採用していること。クラリオン製で都内営業所で採用されたものと共通となる。青葉台ではもちろん初登場である。

左右両側面の営業所表記は青葉台転入時に交換されているが、字体が大きいものを採用している。

(※)398,399はいずれも圧縮天然ガス燃料のバス(以下CNG車と表記)。2007年4月の宇奈根線運行開始に合わせて下馬営業所より転入した車である。東急バスに於けるCNG車は398,399の2台のみで、2014年8月の置換により東急バスよりCNG車は全廃となった。

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AO310(日野2SG-HL2ANBP)

2026年6月9日 青葉台駅にて

(アイキャッチ画像)2026年6月9日 青葉台駅にて

1.車両基本情報

社番AO310
登録番号横浜200
か5396
メーカー日野
形式2SG-HL2ANBP
初年度登録2024年1月16日
車体ジェイ・バス
仕様ハイブリッド
ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2024年1月16日青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2024年1月16日
→現在
横浜200
か5396

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2024年1月16日登録。

東急バスに於ける2023年度新車は、小型車、高速車を除くすべての車がハイブリッド車、または電気バスでの導入となった。その為、大型車は日野ブルーリボンハイブリッド、いすゞエルガハイブリッド、BYD K8(ビーワイディーケーエイト)の3車種が2024年1月から3月にかけて投入されている。
日野ブルーリボンハイブリッドは14台導入。全て車体長10.555mの標準尺車である。その内310,311の2台が青葉台に配属され、712が引退している。

青葉台ではブルーリボンハイブリッド連節バスに続くハイブリッド車両となり、2024年1月22日頃より営業運転を開始。所管の各路線で運用されている。

行先表示、経由地表示はオージ製の白色LEDを採用。後部広告枠は狭幅の物を装備する。

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AO8742(日野PJ-KV234L1)

2026年9月19日 桜台交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年9月19日 桜台交差点にて

1.車両基本情報

社番AO8742
登録番号横浜200
か2461
メーカー日野
形式PJ-KV234L1
初年度登録2007年6月
車体ジェイ・バス
仕様ワンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示橙LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2007年6月東山田新製投入
2025年9月15日青葉台転属

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2007年6月
→現在
横浜200
か2461

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2007年6月に東山田営業所へ新製投入。

この年は平成16年排出ガス規制対応ブルーリボン2の最終投入年であり、6月に一挙10台が登録された。その内ワンステップバスは4台投入され、8741,8742が東山田へ配属されている。

東山田では主に日吉線(日21、日22)で活躍。投入から18年経過後の2025年9月に青葉台へ転属した。三菱ふそうのノンステップ新車、570に押し出される形での転属劇であった。

青葉台では大型車運用可能の各路線で運用されている。

この車の特徴は、屋根上に燦然と輝く車幅表示灯(マーカーランプ)の存在である。この車の主戦場であった日吉線は、終始狭い道を通る路線である。しかし沿線は住宅街で乗客も非常に多く、運行は大型車により行われている(※1)(※2)。これらの事由により、路線の運転士1人運行(ワンマン)化も1973年と遅かった。車体の幅を示す為の表示灯は夜間、悪天候時には運行の命綱となった。
後部には、車両後退を支援する為のカメラ(バックアイ)を新製時より装備している。

後面の右左折時一旦停止案内ステッカーは、運転席側ブレーキ灯、方向指示器の下に貼られている。

後部の広告枠は、狭幅の物を装備する。

(※1)東山田営業所はさくらが丘線(日23)専用車両以外、全て大型車が配置されている。
(※2)朝ラッシュ時には、大型車でも度々積み残しが発生するとの由。

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AO7302(日野KX525Z1)

2026年10月16日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年10月16日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

1.車両基本情報

社番AO7302
登録番号横浜200
か5364
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2023年9月
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2023年9月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2023年9月
→現在
横浜200
か5364

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2023年9月投入。

2023年8月に引き続き、2023年9月も7301,7302と2台の連節バスが登録された。

7300,7301と共に2024年4月1日より日体大線(青61)でデビュー。主力車両として運用されている。

当車両も東急田園都市線の主力車両、2020系風のカラーリングとなっている。車内座席も背もたれは黄緑系、座面は灰色系を採用。床材質は木目調となっており、2020系と同様である。

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青葉台営業所の車両(2004年度車) -総括

1.新製投入

以下の6台となる。

社番登録番号メーカー形式新製仕様行先表示備考
AO574横浜200
か1582
三菱
(MFBM)
KL-MP35JM改2004.11ワンステ橙LED・ロマンス車
AO570横浜200
か1638
三菱
(MFBM)
PA-MK27FH2005.3ノンステ橙LED
AO571横浜200
か1639
三菱
(MFBM)
PA-MK27FH2005.3ノンステ橙LED
AO572横浜200
か1640
三菱
(MFBM)
PA-MK27FH2005.3ノンステ橙LED
AO573横浜200
か1641
三菱
(MFBM)
PA-MK27FH2005.3ノンステ橙LED
AO598横浜200
か1650
三菱
(MFBM)
PA-MK27FH2005.3ノンステ橙LED
AO599横浜200
か1651
三菱
(MFBM)
PA-MK27FH2005.3ノンステ橙LED

2.新製投入車概要

2004年度の青葉台営業所への新車は2004年11月、2005年3月の2回に分けて投入。
2004年11月投入車は三菱ふそうエアロスターのロマンス車(ワンステップバス)。
2005年3月投入車は三菱ふそうエアロミディMKのノンステップバスである。
2004年11月投入車は、前年に高津より転入のロマンス車代替。
2005年3月投入車の内2台は大型車の代替となっており、この新車投入を機に青葉台線(青81、青83)が中型車で運行される機会が多くなった。

3.転入

2004年度投入車で青葉台に転入した車は下記の2台。

旧社番旧登録番号動き新社番新登録番号メーカー形式新製仕様行先表示備考
H597横浜200
か1583
2006.12転属
(東山田→青葉台)
AO597-三菱
(MFBM)
KL-MP35JM改2004.11ワンステ橙LEDロマンス車
H597(2)横浜200
か1583
2007.12転属
(東山田→青葉台)
AO597(2)-
S575品川200
か1904
2017.3転属
(瀬田→青葉台)
AO575横浜200
か4605
三菱
(MFBM)
KK-ME17DF2004.4ノンステ橙LED

4.転入車概要

4-1.H597→AO597

2006年12月、及び2007年12月の2回転入。
いずれも1か月間のみ東山田より転入している。
三菱ふそうのロマンス車(路線貸切兼用車)であり、登録番号も574と1つ違いとなる。

4‐2.S575→AO575

2017年3月に瀬田より転入のエアロミディME。
川崎営業所へ新製投入された車。

AO7303(日野KX525Z1)

2025年11月20日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

(アイキャッチ画像)2025年11月20日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

1.車両基本情報

社番AO7303
登録番号横浜200
か5409
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2024年1月
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2024年1月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2024年1月
→現在
横浜200
か5409

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2024年1月投入。

2023年9月以来4か月ぶりに連節バス投入再開となり、当車両のみ1台が登録されている。

2024年5月より運用を開始し、日体大線(青61)の主力車両として運用されている。

当車両も東急田園都市線の主力車両、2020系風のカラーリングとなっている。

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AO6300(日野2DG-HX9JLCE)

2026年6月14日 すみよし台電話局前交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年6月14日 すみよし台電話局前交差点にて

1.車両基本情報

社番AO6300
登録番号横浜200
か5367
メーカー日野
形式2DG-HX9JLCE
初年度登録2023年10月
車体ジェイ・バス
仕様ノンステップ
扉数2扉
中扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2023年10月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2023年10月
→現在
横浜200
か5367

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2023年10月投入の日野ポンチョロングボディ。

2023年度の日野ポンチョは計4台投入。その内車体長6.99mのロングボディは2023年10月に6300、2024年2月に6302,6303が投入され、その内6300が青葉台に配属された。

神奈川県内の営業所では2021年1月以降、東山田に車体長6.29mのショートボディが投入されているが、ロングボディの新製投入は今回が初となる。

2023年11月7日頃より、新緑病院線(十91)で運用を開始。2024年4月以降は土曜、休日を中心に恩田線緑山循環(緑山61/緑山62)でも活躍している。

当車両も6400と同様、車内の案内装置はクラリオン製の液晶モニターとなっている。
行先表示、経由地表示はオージ製の白色LEDを採用。

4.フォトギャラリー

AO7301(日野KX525Z1)

2026年10月16日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年10月16日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

1.車両基本情報

社番AO7301
登録番号横浜200
か5358
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2023年9月
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2023年9月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2023年9月
→現在
横浜200
か5358

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2023年9月投入。

2023年8月に引き続き、2023年9月も7301,7302と2台の連節バスが登録された。

当車両も7300と同様、東急電鉄2020系風の塗装を纏っている。

2024年4月1日より営業運転を開始。他のタンデムライナーと同様に日体大線(青61)で運用されている。

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AO1411(日野QPG-KV234Q3)

2026年10月8日 桜台交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年10月8日 桜台交差点にて

1.車両基本情報

社番AO1411
登録番号横浜200
か4055
メーカー日野
形式QPG-KV234Q3
初年度登録2014年8月
車体ジェイ・バス
仕様ワンステップ
扉数2扉
中扉4枚折戸
行先表示橙LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2014年8月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2014年8月
→現在
横浜200
か4055

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

年月広告主
2015年10月
→2020年7月
ダイドードリンコ

3.概要

青葉台へ新製投入された最後のワンステップバス、且つ中扉が4枚折戸の車。

2014年8月投入。

2014年度は8月に1411,1416,1417と計3台の日野ブルーリボン2ワンステップバスを投入。その内車体長11.28mの長尺車は当車両のみであり、384を置き換えた。

ワンステップバスは2012年度の投入車以降窓上及び裾部の赤帯を省略しているが(※1)、この車も同様の塗装となっている。青葉台では2026年10月の時点でこの車のみが纏う塗装である。

前照灯は新製時ハロゲンランプだったが、2018年頃に小糸製作所製のLEDランプに換装されている。

その他特記事項としては2015年秋から2020年夏までの5年弱、「ダイドードリンコ」のラッピングを施工していたことが挙げられる。「ダイドードリンコ」のラッピングは2006年1月から2026年の現在まで続く長期契約(※)であり、この車は4代目に当たる。

後部広告枠は新製時は狭幅の物を装備。ダイドードリンコラッピング施工時に撤去され、ラッピング解除後もしばらくは広告枠なしの状況が続いていた。しかし2026年の時点で広幅の広告枠が設置されていることを確認。

2026年10月の記事執筆時点で青葉台に残存する最後の4枚折戸車でもある。青葉台で学生、通勤客を捌いてきた4枚折戸を持つ車もついに引導を渡す時が迫っているように感じた。

(※1)ロマンス車は除外
(※2)2008年2月~2010年4月迄、青葉台に「ダイドードリンコ」のラッピング施工車は在籍していなかった。その為2年ほどの空白期間はあるがそれでも18年続く長期契約である。

4.フォトギャラリー

AO7304(日野KX525Z1)

2026年10月16日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

(アイキャッチ画像)2026年10月16日 コーナンPRO青葉桂台店付近交差点にて

1.車両基本情報

社番AO7304
登録番号横浜200
か5417
メーカー日野
形式KX525Z1
初年度登録2024年2月
車体ジェイ・バス
仕様連節ノンステップ
扉数3扉
中扉引戸
後扉引戸
行先表示白LED

2.経歴

2‐1.転属履歴

年月営業所出来事
2024年2月青葉台新製投入

2‐2.登録番号変更履歴

年月登録番号
2024年2月
→現在
横浜200
か5417

2‐3.特別装飾、ラッピング履歴(青葉台在籍時のみ)

ラッピング経歴無し

3.概要

2024年2月投入。

2024年2月に入っても連節バスの投入は続き、7304,7305の2台が登録された。

当車両は東急電鉄大井町線で投入が進む6020系風の塗装を纏っている。
それ以外は、先に投入されたタンデムライナーとの相違点はない。

2024年5月以降営業運転を開始。他のタンデムライナーと同様に日体大線(青61)で運用されている。

4.フォトギャラリー