1.青葉台在籍経験車
青葉台在籍経験車両は下記の1台のみ。
| 社番 | 登録番号 | メーカー | 形式 | 新製 | 転入 | 仕様 | 行先表示 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AO575 | 横浜200 か4605 | 三菱 (MFBM) | KK-ME17DF | 2004.4 | 2017.3 (←瀬田) | ノンステ | 橙LED |
2.特徴
青葉台営業所では2017年3月に瀬田から転入した、575が該当。
車体長6.99m、タイヤ間の長さは3.56mのエアロミディMEである。
そもそも東急バスでも少数派であり、2003年3月投入の2台、2004年4月投入の2台、計4台のみとなる。
2003年3月投入車は圧縮天然ガス(CNG)エンジン仕様となっており、ディーゼルエンジン車は2004年4月投入車のみ。
エンジンはローザと同様で、直列4気筒、総排気量4899㏄、最大出力180馬力(132kW)ターボ付きの4M50(T5)を搭載。変速機は5速直結のマニュアル仕様である。
冷房機器はデンソー製で小型のものを後部に装備。
転属履歴に関しては車両の個別ページに挙げる予定の為、詳細はそちらに記載するが、瀬田では宇奈根線、玉堤循環線で主に運用されていた。

