新ラッピング2台登場

2026年8月下旬に新たにラッピングバスが2台登場しました。

社番登録番号ラッピング内容
AO1871横浜230
あ1871
ほねごり接骨院
はりきゅう院
AO468横浜200
か5489
東急沿線の仲介

1.AO1871(三菱2PG-MP38FM)

2026年8月21日より運行を開始した「ほねごり接骨院・はりきゅう院」のラッピングになります。

神奈川県相模原市緑区橋本に本社を持ち、神奈川県内を中心に、東京都、埼玉県、静岡県の1都3県に63店舗を展開する接骨院、はりきゅう院の広告になっています。

ラッピングバスでの広告展開は今回の東急バスが初の様で、車体には青葉台院、長津田院の記載があります。

2018年8月投入の三菱2PG-MP38FMノンステップバスに施されており、掲載期間は1年の予定とのことです。

2.AO468(三菱2PG-MP38FK)

こちらも2026年8月下旬より運行を開始した「東急沿線の仲介」のラッピングです。

東急株式会社直営の不動産仲介事業の広告になります。

2024年9月投入の三菱2PG-MP38FKノンステップバスに施されています。その他、2026年7月以降、左側面に「東急沿線の仲介」の広告フィルムを装着した車両も複数台確認されています。

↑「東急沿線の仲介」の広告フィルムを装着したAO1474(三菱QKG-MP38FK)

KEEP38プロジェクトステッカー貼り付け車登場

先月より東急バス青葉台営業所の車両にも「KEEP38プロジェクト」のステッカーを貼り付けた車両が登場しています。

KEEP38プロジェクトステッカーが貼られたAO575(三菱KK-ME17DF) 十日市場駅にて

KEEP38(キープさんはち)プロジェクトは、道路交通法第38条に於ける横断歩道での歩行者優先規定の周知を図るものとして、2020年10月より埼玉県警にて取り組みを開始したもの。神奈川県警でも2025年10月より、主に事業用の自動車を対象にプロジェクトのステッカーを貼る取り組みを行っているとの由。

AO575後部に貼られたステッカー

東急バスでは後部にのみステッカーが貼られている模様で、青基調のデザインとなっています。神奈中のように横断者注意啓発のステッカー撤去は行われておらず、横断者注意啓発ステッカーとKEEP38プロジェクトステッカーが共存する格好となっています。

今のところ神奈川県内営業所所属車のみ貼り付けとなっており、東京都内営業所での貼付は確認されていません。また、青葉台営業所所属車では「住友不動産ステップ」のラッピングバスであるAO1922、およびタンデムライナーに関してはKEEP38プロジェクトのステッカーは貼られていませんでした。