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東急バス 青葉台営業所をとことん研究するホームページ。それが青空交通 青葉台団地センター停留所です。

青葉台営業所の車両概要2025(令和7)年度 

1年半ぶり


青葉台営業所に於ける2025年度の新車は、8月末より投入が始まった。

まずはブルーリボンハイブリッド連節バスが1台入っている。
連節バスの投入は2024年2月以来1年半ぶり。車体塗装は東急電鉄2020系風の塗装が採用されている。

こちらは約6年ぶり


2026年に入ってからは日野ブルーリボンのノンステップバス1台投入。

日野ブルーリボンハイブリッドは連節バスを除き2024年を以て生産中止となった為、今回投入の新車はディーゼルエンジン車が選択されている。青葉台に於ける日野大型車のディーゼルエンジン車は2020年2月投入の1921,1922以来で、約6年ぶりの投入となる。

今回の新車は2023年1月31日発売のモデルで、全長10m43cm、タイヤ間の長さは5m30cmの標準尺仕様となっている。

1921,1922と比べての大きな変更点は、大型化され箱形へ変更となった換気扇である。
従来の丸型換気扇と比べると1台当たり12kgの重量増で()、2台搭載の為計24kgの重量増となる。結果、総重量は14tを超えた模様で、平成27年度の燃費基準と比べると10%上乗せでの達成となり、今回の新車は「2RG」での投入となっている。尚、後面の窓には燃費基準の達成ステッカーは貼られていない。

前照灯は周囲の明るさを検知して自動的に点灯/消灯するオートライト機能を標準装備。
ドライバー異常時対応システム(EDSS)は自動検知機能が追加された新タイプとなった。
後部には後方確認用のカメラも装備。
変速機はアリソン製の6速オートマチックを採用。
エンジンはいすゞ製で、直列4気筒5.2リッターの4HK1-TCHである。

行先表示はオージ製の白色LEDとなっている。
燃料タンクは左フェンダー置き仕様を選択。
運転席側側面の窓配置は非常口、及び最後部の窓以外は全て逆T字型の引き違い窓となっている。

車内の座席は最後部以外座席上部に大型の手摺りが付くメーカー標準仕様。
中扉から後ろは通称ラッシュ型と呼ばれる座席配置となる。即ち最後列の5人掛け座席、非常口列の2人掛け座席以外は全て1人掛けの座席となっている。

(※)参照資料:バスの屋根に注目!! 謎の突起物の正体とは - バス総合情報誌「バスマガジン」公式WEBサイト

青葉台営業所に在籍実績のある車両
(2025年度車)


日野2RG-KV290N4(1台)


日野KX525Z1(1台)



バナースペース


青葉台営業所諸々


青葉台営業所の車両