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東急バス 青葉台営業所をとことん研究するホームページ。それが青空交通 青葉台団地センター停留所です。

青葉台営業所の車両概要2019(令和元)年度 

引き続き


2019年度の新車は6月から投入が始まった。
先ずはエアロスター標準尺のノンステップバスが6月に2台、7月に1台投入された。
降車ブザーボタンの表示内容が変更され、上段に「おります」と表示、中段に人差し指でボタンを押すイラストが描かれ、下段には「STOP」の表示が描かれた物となっている。
その他仕様は前年度投入車との変更点は無い。

EDSS


2020年2月には日野ブルーリボンノンステップバスを2台投入。日野ブルーリボンのノンステップバス投入は2018年3月投入の1716以来であり、約2年ぶりとなる。
今回の投入分は全長10m43cm、タイヤ間の長さが5m30cmの標準尺車が選択されており、青葉台では初登場のタイプとなった。

2019年7月発売の一部改良型であり、ドライバー異常時対応システムの装備が大きな変更点となる。
運転士が安全に運転できない状況に陥った際、運転士、乗客が運転席、または運転席直後に設置されている非常停止スイッチを押すことにより減速を開始。徐々に速度を落として停止するというシステムになっている。
非常停止スイッチ操作後は、緊急停止をする旨の車内放送を行うとともに赤色の車内非常灯が点滅して乗客へ伝達。ホーンを鳴らし、ブレーキ灯、ハザードランプを点滅させて周囲へ異常を知らせる。

外観では側面の経由地表示器が中扉戸袋窓直前設置へ変更。ブレーキ灯兼テールランプはLED化されている。
車内ではブザーボタンの表示内容が前年6月、7月投入車と同様のイラスト入りの物となっている。
その他の仕様は東急バスに前年度まで投入されたタイプと同様であり、変速機もアリソン製の6速オートマチック仕様。車内座席も先代のブルーリボン2で採用されていた形状の物を採用している。

8ヶ月で


2020年11月に高津よりふそうエアロスターの標準尺ノンステップバスが1台転入。新羽のスクールバス代替に伴う捻出用で、その年の3月に投入されたばかりの車である。

2019年6月、7月投入車との相違点は2点。側面経由地表示器の位置と、ドライバー異常時対応システム(以下EDSSと標記)の有無である。

今回の転入車は、2019年9月発売の2019年モデルとなっている。
側面経由地表示器は中扉戸袋窓直前に設置され、EDSSも標準装備されている。青葉台でEDSS装備のエアロスターは初登場となった。

青葉台営業所に在籍実績のある車両
(2019年度車)

日野2DG-KV290N3(2台)


三菱2PG-MP38FM(4台)





バナースペース


青葉台営業所諸々


青葉台営業所の車両