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東急バス 青葉台営業所をとことん研究するホームページ。それが青空交通 青葉台団地センター停留所です。

青葉台営業所の車両概要2017(平成29)年度 

レインボー復活


青葉台に於ける2017年度新車は7月より投入開始。先ずは日野レインボー中型車が2台投入された。

2016年5月6日にモデルチェンジされた新型であり、車名も「レインボーII」から「レインボー」に戻されている。
今回もいすゞエルガミオとの統合車種という位置付けであり、いすゞエルガミオと車体形状は共通となる。大型のいすゞエルガ、日野ブルーリボンを中型サイズに変更した形状となっている。
東急バスに於いては前年(2016年度)池上と目黒に投入されており、青葉台が3営業所目の投入となる。

エンジンはいすゞ製の4HK1-TCN(エンジン出力210馬力、排気量5.2リッターターボ付き)。
変速機は自動変速モード付き6速のセミオートマチックトランスミッション(AMT)を採用している。

燃料タンクは左側前輪のタイヤハウス直上に設置されており、当該部分は荷物置き場となっている。荷物置き場縁には握り棒も設置され、車内移動時の安全にも配慮。車内の座席は全て前向き座席に統一されている。

座席配置はラッシュ型と呼ばれる仕様であり、最後部は5人掛け、非常口ドア列は2人掛け、その他座席は1人掛けとなる。
座席形状は先代のレインボーIIと同様の物を採用している。
また客席窓も最後部窓、非常口を除き逆T字窓を採用している。

1台物


2018年3月には日野ブルーリボンを1台投入。
今回は2017年8月8日発売の平成28年度排出ガス規制対応車となっており、車体長11m13cm、タイヤ間の長さ6mのQ尺が採用されている。
東急バスではこの車以降Q尺のブルーリボンは投入されておらず、この車が2026年の時点で最新のQ尺ブルーリボンノンステップバスとなっている。

外観、客席配置は前年(2016年度)投入のブルーリボンとの変更点は無い。
変速機はアリソン製の6速オートマチックを採用。
エンジンはいすゞ製の4HK1-TCH(エンジン出力240馬力、排気量5.2リッターターボ付き)である。
前照灯はLEDに変更されている。

中型もアドブルー


2018年3月には日野レインボーも1台追加投入された。

2017年8月29日発売の平成28年度排出ガス規制対応車となっており、いすゞエルガミオとの統合車種であることは言うまでもない。

排出ガス後処理装置として尿素SCRを採用したのが大きな変更点であり、中扉直後に尿素の注入口が新設されている。
エンジンはいすゞ製の4HK1-TCS(エンジン出力210馬力、排気量5.2リッターターボ付き)。
変速機も自動変速モード付き6速セミオートマチックトランスミッション(AMT)となっている。

外観は2017年7月投入の2台との変更点は無く、車内客席配置もラッシュ型の物となっている。
前照灯はLED化された。

流離いの挙げ句


2019年10月に虹が丘よりいすゞエルガミオが1台転入。2021年1月に一度虹が丘に復帰したが、2021年5月に再び青葉台へ出戻ってきた。

元々は2018年2月に高津営業所へ投入された車両であり、たらい回しにされた挙げ句青葉台に定着することとなった。
日野レインボーとの統合車種ということもあり、2018年3月投入の日野レインボーと仕様は全く一緒である。

青葉台営業所に在籍実績のある車両
(2017年度車)

日野SKG-KR290J2(2台)

  • AO1714
  • AO1715

日野2PG-KV290Q2(1台)

  • AO1716

日野2KG-KR290J3(1台)

  • AO1717

いすゞ2KG-LR290J3(1台)



バナースペース


青葉台営業所諸々


青葉台営業所の車両