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東急バス 青葉台営業所をとことん研究するホームページ。それが青空交通 青葉台団地センター停留所です。

Home>青葉台営業所の車両概説(2007年度車)>AO8740

AO8740日野PJ-KV234L1

2025年2月5日 青葉台駅にて

2007年6月に1435の代替により投入。

一旦は新羽へ転属したが、2012年9月に237の代替で青葉台に復帰した。
青葉台時代第1期の2009年春〜2010年夏までは8739とともに「イッツコム」のラッピングを纏っており、新羽から復帰後も広告枠は再設置されなかった。

車両基本情報

社番 AO8740
登録番号 横浜200か2458
形式 日野PJ-KV234L1
初年度登録 2007年6月8日
車体 ジェイ・バス
仕様 ワンステップ
扉数 2扉
中扉 引戸
方向表示 3色LED

経歴

  • 転配履歴
  • 年月 営業所 出来事
    2007年6月8日 青葉台 初年度登録
    2010年6月30日 新羽 転属
    2012年9月4日 青葉台 転属
    2025年4月 青葉台 除籍
  • 登録番号変更履歴
  • 年月 登録番号
    2007年6月8日
    →2025年4月
    横浜200か2458
  • 特別装飾、ラッピング履歴 (青葉台時代のみ掲載)
  • 年月 装飾 or 広告主
    2009年4月
    →2010年6月
    イッツコム

フォトギャラリー

  • 初撮影

    • こちらが投入後の初撮影。
    • 奈良北団地折返場に到着し、折返しまでしばし待機。
    • 2007年6月17日 奈良北団地折返場にて
  • デビュー当時

    • なかなか納得のいく写真が撮影出来ず、改めて撮影。
    • どうやら左前をかっちり録りたかった模様。
    • 2007年6月27日 青葉台駅にて
  • PASMO対応になったはずだが・・・。

    • 2008年5月14日よりPASMO対応になっているはずだが、このときはリアしか撮影せず・・・。
    • リアの広告は横浜市青葉区鴨志田町にある美容室の物。2021年5月の時点では現存する模様。
    • リア窓には東急バスと東急トランセの乗務員募集ステッカーが貼られている。
    • 2008年6月11日 青葉台駅にて
  • イッツコムラッピング時代

    • 2009年4月よりイッツコムのラッピングを纏った。
    • ラッピング内容は先代694の内容を引き継ぎ、イッツコムのサービスを宣伝する物である。
    • 乗務員募集ステッカーは東急トランセのみとなり、貼り付け場所もリア行先表示向かって左側に移動した。
    • 2009年7月17日 青葉台駅にて
  • 青葉台復帰後

    • 十日市場線充当中に捉えた画像。
    • 前面行先方向幕向かって左側には、笑顔のノッテちゃんステッカーが貼られている。
    • 1.2012年9月10日 青葉台駅にて
      2.2012年9月10日 青葉台駅にて
      3.2012年9月10日 下台交差点にて
  • 青葉台復帰後その2

    • 雨堤循環充当時に改めて撮影
    • リアの広告枠は撤去されたままである。
    • 2012年9月15日 青葉台駅にて
  • 約2年8ヶ月ぶり

    • またまた雨堤循環・・・。
    • 車体補助再生が行われ、路肩灯はLED化された。
    • LED本体カバーは黒色となった。
    • 車体中央の赤帯も塗り替えられ、転属車の面影は無くなった。
    • 前面のPASMO取扱ステッカーは、交通系ICカードの全国共通化に伴い「IC」のロゴステッカーへ交換。貼付位置も前面社番表記の上に移動している。
    • 側面のバス特ステッカーも車体再生後、中扉寄りに少し移動している。
    • 前扉直後の柱にはエキッズのステッカーが追加されている。
    • 交通安全運動中の為、バスマスク付き。
    • 2015年5月16日 青葉台駅にて
  • バスマスクなしの姿も

    • 雨堤循環・・・。何度目の撮影??(自分でもわからない)
    • バスマスクなしも久しく撮影してなかったので・・・。
    • 2015年10月10日 青葉台駅にて
  • ヘッドランプ交換

    • 2016年以降ヘッドランプ上段がLED化された。小糸製作所製。
    • 今回は川和線運用。
    • 2016年6月4日 市が尾駅にて
  • 交通安全運動中の新しい形

    • 秋の交通安全運動期間中となったがバスマスクは廃止され、運転席付近にマナー啓発のラミネート板が差し込まれている。
    • 2016年9月28日 青葉台駅にて
  • 回送出庫

    • 下台交差点右折はこれが初撮影の模様。
    • 回送出庫を捉えた画像。川和線運用か?
    • 新製投入から10年以上経過・・・。車体再生により車体のコンディションは良好!
    • 2018年1月9日 下台交差点にて
  • 中山線

    • また下台交差点右折。
    • 今度は中山線充当中の撮影。
    • 2018年11月1日 下台交差点にて
  • レア

    • 珍しく成合線運用中のシーンを撮影。
    • 2019年3月20日 青葉台駅にて
  • あぶない!!

    • 運転席側方向指示器直下に、ドライバーに向けた横断者注意喚起のステッカーを貼付。
    • 2018年8月に横浜市西区の三ツ沢南町バス停付近で発生した死傷事故の再発防止策として、神奈川県バス協会加盟の全営業車に同種のステッカーが貼り付けられている。
    • 東急バスでは2019年時点で神奈川県内営業所所属のバスが対象で、リアのみに貼り付けられている。
    • こちらも成合線運用中のシーン。
    • 2019年6月12日 青葉台駅にて
  • しばしの休息

    • 今度は松風台循環(外回り)充当中のシーンを捉えた。
    • 晩秋の冷たい雨が降り注ぐ・・・。
    • 2019年11月28日 青葉台駅にて
  • マルシェぶらりーと

    • 日体大線運用での撮影。
    • マルシェぶらりーと青葉台2019開催に伴う迂回運行中。
    • 秋晴れの中、普段はバスは通らない銀杏並木を右折する。
    • 2019年11月30日 青葉台幼稚園入口交差点にて
  • 今日も元気に

    • 今日も元気に雨堤循環(外回り)。
    • 乗務員が大きく手を上げているシーンが印象的。
    • 2020年2月15日 青葉台駅にて
  • こうきん

    • 十日市場線充当中。
    • 株式会社コスモ技研の無光触媒による抗菌、抗ウィルスコーティングが施工されている。
    • 2020年11月24日 下台交差点にて
  • 秋晴れ

    • 秋晴れの空の下、雨堤循環外回りの運用に就く。
    • 2020年11月28日 青葉台郵便局下交差点にて
  • モバイル対応

    • 左側面のICカード取扱ステッカーが貼り替えられた。
    • PASMO、Suica各々のモバイルデバイスに対応する旨の表記が追加されている。
    • 前扉後ろの抗菌抗ウィルスコーティング済ステッカーは、商標登録変更に伴い交換されている。
    • 2021年9月19日 青葉台駅にて
  • のりかえよう

    • 2022年に入って、前面には交通系ICカードに於けるモバイルデバイス利用促進キャンペーンのバスマスクを装着。
    • 後部広告枠は、ラッピング終了から12年近く経過するにもかかわらず未取付。
    • 2022年2月2日 青葉台駅にて
  • 午後出庫

    • 15時半過ぎの回送出庫。
    • モバイルデバイス利用促進キャンペーンバスマスクを引き続き装着中。
    • 2022年6月28日 下台交差点にて
  • とういん

    • モバイルデバイス利用促進キャンペーンのバスマスクが外れた。
    • 秋の交通安全運動期間中の為、運転席下にマナー啓発のラミネート板を掲示。
    • 2022年9月30日 青葉台駅にて
  • かいそう

    • 曇り空の午後、帰途につく学生を乗せる為に回送で駆け抜ける!
    • 2023年7月21日 コーナンPRO 青葉桂台店付近交差点にて
  • 13年

    • ラッピング終了から既に13年以上、後の広告枠は取り付けられていない。
    • 後面窓の乗務員募集ステッカー、神鳥前川神社のステッカーは剥がされている。
    • 2023年10月24日 青葉台駅にて
  • ならきた

    • 田奈高ストレートにて、青118の運用を狙う。
    • いつの間にか経由地表示も「松風台、こどもの国」に変わっていた。
    • 2024年7月4日 コーナンPRO 青葉桂台店付近交差点にて
  • 秋晴れ

    • 同期の8739が除籍となっても、まだまだ頑張る!
    • 2024年9月17日 下台交差点にて
  • NSSU

    • 午前中の日体大線運用。
    • 日体大行きの英文表記は、2024年3月頃より「Nippon Sport Science Univ.」に変わっている。
    • 2025年2月5日 青葉台駅にて

バナースペース


青葉台営業所諸々


青葉台営業所の車両